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産前産後 | 浦添 あおば鍼灸整骨院

産前産後

当院の産前・産後の骨盤矯正!

どんなふうに施術するの?

元に戻っていない骨盤の位置関係を筋緊張を整え、骨盤調整することで治していきます!

施術に痛みを伴うことは全くありませんので安心してご来院してください。

どの位の期間で治りますか?

骨盤の状態により様々です!

脳が歪んだ骨盤の状態を記憶しているため数回の施術で改善するケースから、ある程度の期間を要する人など様々です。

産前・産後の骨盤矯正

妊娠中、個人差はありますが腰痛が起こることが多いです。

なぜ、妊娠中に腰痛症状がおこるのか?〜妊娠中の腰痛の原因

1.女性ホルモンによる影響

女性ホルモン(リラキシン)の分泌によって、 月経前や、特に妊娠中〜産後には、骨盤(仙腸関節・恥骨結合)に限らず体中の関節をゆるめる作用があります。また骨盤は女性ホルモンによって、妊娠中はより動きが大きくなったり、元々骨盤にズレがあったり、ゆがみがあるとそれにともなって痛みが発生する場合があります。

妊娠6ヶ月あたりを過ぎるとお腹の赤ちゃんは大きく、それに従い骨盤、腰椎への負担も大きくなってきます。

出産時には約2500g〜3500gの赤ちゃんが狭い骨盤を通って生まれて来るのです。女性ホルモンの分泌によってその中でも関節を強く支えている靱帯を緩める。その影響で、関節が緩くなり関節の動きが悪くなることがあり、筋肉や関節に普段以上の負担が加わるのです。

2.姿勢的(解剖学的)による影響など

妊婦特有の姿勢。いわゆる腰を反る姿勢、普段の生活の中で体を伸展させる際に骨盤前傾・腰椎前弯が増強して疼痛が増悪する伸展型腰痛(腰痛参照)。また骨盤の中のゆがみ、仙腸関節機能異常を引き起こします。

また10ヶ月もの長い間おなかの中に赤ちゃんがいるので、内臓と赤ちゃんを支えている骨盤の底の筋肉と深部にあるお腹の筋肉は引き伸ばされて弱くなってしまいます。分娩の際にはさらにこの骨盤の底の筋肉が伸ばされることになるのです。

このように妊娠・出産には体の深部の筋肉が大きく関係します。出産後そのままほうっておくと筋肉は弱い状態のままなので、骨盤周りをはじめとするからだのゆがみを引き起こすことになります。

出産後は広がった骨盤が自然に元に戻っていきます、しかし出産をしてしまうと生活が赤ちゃん中心になりますし、元々骨盤に問題がある方の場合、うまく戻らず、腰痛を引き起こす事もあります。
当院では、評価→原因究明→施術…施術→予防→運動

妊娠中のマッサージは、大丈夫?

不安に思われることが多いですが、当院での施術は妊婦、胎児に対して悪影響を及ぼさないよう安全な方法で安心して施術を受けていただきます。
当院の施術は予防〜施術まで指導させていただきます。
主な施術〜温熱療法、手技療法、マッサージ、AKA-OM(骨盤調整)など。

痛みが無くなり運動を始め、腰痛予防していきます。
順番を追って指導させていただきます。

当院のおすすめ施術

1. マタニティ整体

2. 鍼灸施術

鍼灸でツボを刺激すると、自律神経系、内分泌系、免疫系などに作用して、筋肉の緊張を和らげ、血液、リンパ液の循環を改善することで、自然治癒力の向上、鎮痛効果等の作用があります。

3.DRT

頚椎や背骨の歪みを正し、自然治癒力をあげることで肩の痛みやコリを改善させます。
1回の施術で効果を実感します。

4. 骨盤矯正

骨盤の歪みから体のバランスが崩れ様々な痛み等の症状がでます。
正しい位置に骨盤を戻し、体のバランスを整え、自然治癒力を向上させていきます!

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